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このページではよくあるペットトラブルの代表例をご紹介します。
同業者として怒りと悲しみを感じますがこんなトラブルが耐えないのが実情です。
購入されるお客様の参考に少しでもなれば幸いです。
(ここでは最も多い「子犬購入直後のペットトラブル」をご紹介していますが、下記事例はワンダフルライフとは一切関係ありません。)
また、現在トラブルを抱えている方やペットの関するご相談は
動物法務協議会 http://animallaw.at.infoseek.co.jp/
または弁護士事務所が適切と考えます。
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| 実例1 ティーカップサイズがデカサイズに! |
よく聞くお話です。。。
日本の住宅事情のせいかどうしても、小ぶりサイズのワンちゃんご希望の方がとても多いです。
しかし、『生後○日でこの体重だから、ティーカップサイズ間違いまし!』
『これだけの子はすぐ決めないといなくなっちゃうよ!』
など、”ティーカップ”や”カニンヘン”などの言葉で購入してしまう方が多いです。
結果、成犬時には、標準サイズより大きくなってしまう子がほとんど・・・!
もちろん、ワンちゃんは生き物ですから、お引取り後のご飯の与え方などで、大きさは変ってきたりします。
お客様のほとんどは、生後間もないワンちゃんの体重では、そのワンちゃんが小ぶりかどうかは判断できません。
明らかに、小ぶりでないワンちゃんを
『ティーカップサイズ・タイニーサイズ間違いなし!』
と、ホームページに記載したりすることは詐欺罪にあたります。
豆柴、ティーカッププードルなどはジャパンケンネルクラブに正式犬種登録されていない種類です。
つまり、成犬時のサイズの保証はできないのです。
ワンちゃんは購入後10年は一緒に過ごす家族です。
飼ってしまえば大きくても可愛いかと思いますが、
『ティーカップが標準サイズになった』
という理由で保健所に行かれる方もいるそうです。。。
少しでもお客様がサイズで可愛いと思えないかも・・・?と思ったなら、即決はしないようお願い致します。
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| 事例2 新しい家族が病院通いに・・・ |
『先住犬がずっと病院通いなので、今回は健康なワンちゃんが欲しいのですが・・・』
これもよく聞くお話です。。。
ほとんどの方がペットショップで買われた方で、酷い方ですと、続けて2頭購入後すぐに亡くなってしまったとか。。。
ペットショップなどは、犬市場と言われるところから大量にワンちゃんを仕入れてきます。
動物愛護法の改定により生後間もないワンちゃんは犬市場では扱えないのですが、抜け道はどの業界にもあるらしく、まだまだ生後間もないワンちゃんがガラスのケースに入れられています。
犬市場のワンちゃん達は病気感染している子もいます。
ペットショップの多くがワンちゃんが感染し、亡くなることを前提に大量に仕入れています。
このご相談のお客様の多くが潜伏期間の間に購入したものと思われます。
しかし、潜伏期間は固体差があるため立証するのが難しいのが現状です。
しかも、やはりというか、そのようなショップの場合、絶対に非を認めることがありません。
結果、週に何日か動物病院に通院し、高額の治療費がかかってしまいます。。。
購入時に契約書や保証条をしっかりの確認することが必要になります。
契約内容を記載した契約書は、書面でなくてもメールなどの電子データでもかまいません。
当店ではメールで内容をご確認いただいた上で、更に書面にて契約していただいております。
メールももちろん取ってあります。
しかし、ほとんどの場合一度引き取ったワンちゃんを返すことは、心情的にできないですよね!
できるなら最初から心身ともに健康なワンちゃんを迎えていただき、共に生涯幸せになっていただきたいと思います。
心配しすぎて、購入ができないまま、他のお客さまにワンちゃんが次々決まっていく・・・
それではいけませんが、お客様自身がペットショップでもブリーダーでも仲介業者でも売主を見抜く力を付けていただきたいと思います!
ペットショップでも、優良ショップさんもいますし、ブリーダーとは名ばかりのブリーダーもたくさんいます。
ペットブームの中でたくさんの業者から見分けるのは大変ですが、よ〜く聞いてみればわかりますよ!!
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| 事例3 豆柴が大型犬に! |
豆柴をブリーダーから直接、約1年前に購入しました。
大きくなってしまい、 豆柴どころか現在は柴犬の中でも大きい方です。それはそれで家族の一員になっていますから仕方ないと諦めています。ただ、6ヶ月経ったら 血統書を送ると約束したのに、いまだに届かないばかりか、問合せすると言い訳をすることが続いています。
こんなブリーダーに対して、被害者が増えるのではないかと思い相談する次第です。 なお、ジャパンケンネルクラブにも相談しましたが、個別のブリーダーに対しては何ら対応できないと言われました。
〜考察〜
これは悪徳ブリーダーの一例ですね
豆柴でないのに豆柴と偽って高額で販売した。血統書も送ってよこさない。明らかにこの事例は、明らかに特定物の売買に違反しています。
従って契約無効となりますね。詐欺罪による告訴として損害賠償の請求も可能でしょう。 泣き寝入りせずにガチンとやっていただきたいものです。ところで、豆柴、ティーカッププードルなどはジャパンケンネルクラブに正式犬種登録されていない種類です。 つまり、大きくなっても補償できないものです。
これを業者から言われて、あるいは理解されて購入したのなら問題にはならないはずです。 その点がなされていない気がしますが、それを売買契約書なり、メールのやり取りで立証できたら必ず勝てますね。 |
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これは、全国のトラブルのほんの一部に過ぎませんが本当の被害者はペットです。
不良ブリーダー・不良ショップから心身ともに健康でない子犬を購入したばかりに、飼い主様では対応しきれなくなり保健所に連れて行かれるケースも少なくありません。
お客様に優良ブリーダー・優良ショップを見極める目を養っていただき、かわいい子犬との快適な生活を少しでも長く過ごすことができるよう願います。
ワンダフルライフは、そんなお客様に選んでいただけるよう日々努力していきたいと思っております。
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